【なつみSTEP】

フラッシュ職人『たけはらみのる(当時はNNSJ(名無し獣(ななしじゅう))』氏の作品で、一見のどかに見える動画に真実が隠されています。

普通に見ると、『線路は続くよどこまでも』の音楽にのって、安堂なつみという少女と、2ちゃんねるのキャラクターたちが楽しそうに旅をしている動画にしか見えないのですが、時折違和感のあるシーンが挿入されています。

まずは下の動画を見ていただいた方が早いでしょう。

隠し要素等も見たい方はオリジナルで確認してください。

【なつみSTEP】動画

【なつみSTEP】解説

元々のストーリーは、失恋した少女『なつみ』立ち直る話だったのですが、つまらないと感じた作者が途中でストーリーを変えたそうです。

ネタバレで解説をすると、

最初のモナーが現われるシーン

看板の文字が『死』に見えます。

『なつみ』が待っている駅

駅の看板の文字が『EAR』に見えます。推測ですが、実際には『EARTH(地球)』なのかもしれませんが、ということは背景の星は月ということになるんでしょうか。

魚型の汽車

これは賛否ありますが、実はこの魚型の乗り物は三途の川を渡るための乗り物ではという説があり、この後登場するチビキャラたちは賽の河原の子供たちではと言われています。

追ってくるチビキャラたちの旗

前述の通り、賽の河原の子供たちを表現しているのではという説が。また、手に持ってる旗が日の丸に見えますが、わざわざ黒にしてあります。

そう考えると、良くない旗に思えますね。

中盤の名前が表示されるシーン

『安堂なつみ 7/20/23:36 着』と表示されているので、苗字が安堂だとわかったというのはともかく、着時間に注目してください。

明らかに明るいシーンなのに、夜中の23時になっています。AMとPMの間違いではなく、23時という表現なので、夜中の23時に間違いはないようです。

では、明るいシーンが間違いなのかというと、そうでもなく、もう少し再生すると違和感のあるシーンが。

夜中のホームでひとり立つ『なつみ』。そこへ電車がやってきます。そのホームにある時計を拡大すると、時計の針が『23:36』あたりを指しています。

ピンクの花びらの舞う草原

これも何とも言えないんですが、この花びらが映像表現でよくある血を現わしているとも言われています。特につながるシーンもないため、確認しようもありません。

怒れる『モナー』

勝手に降りて、みんなと遊んでいた『なつみ』を運転手の『モナー』が見つけるシーン。

怒りを表現しているように見えますが、草原や背景が真っ赤で炎のようになっていて、何故か鎌が描かれています。

みんなと別れるシーン。

運転手の『モナー』に見つかり、乗り物に乗せられる『なつみ』。

みんなとお別れする際の行き先表示の看板があるんですが、そこには『TEN59』、『Gi59』と読める文字が見えます。読みようによっては、『天国』と『地獄』と読めます。

しかも、『なつみ』が乗った乗り物の行き先は『Gi59』側。

寄り道

運転手の『モナー』に何かを提案する『なつみ』。行った先は崖で、彼との思い出らしいペンダントを太陽が沈む海へと放り投げます。

空には黒い月が。始めの駅では月は普通に青かったはずなのに、完全に怪しい風景に。

ちなみにふたりが再び行こうとして振り返った先、乗り物の向こうに怪しい扉(?)と目の赤い怪しいキャラクターも見えています。

【なつみSTEP】おまけ

【なつみSTEP】にはインタビューを受けた際に作られたおまけがあり、そちらにも隠し要素が。

【なつみSTEP】おまけ

そのままだと『なつみ』が泣いている画像が表示されていると思います。

そこでアドレス『http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Brush/4033/natsumi-step/naki.htm』の拡張子を『htm』から『swf』に変更します。

そうすると、先ほどの泣いている画像が大きく表示されたはず。さらにブラウザの横幅を狭くし、縦幅を伸ばすと『なつみ』が何かを持っていたのがわかります。

ここまでは結構知られていることですが、実はさらに続きがあり、そのグラフィックを右クリックして、再生をしてみてください。

それを見れば、解説の真実があながち間違いではないとわかると思います。

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論外

  • 【叫べ!ガッチンポーのテーマ】
  • 【hyde】
  • 【USB オナホール】